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ポノへの疑問

毎日本当に暑くてうんざりですね。

 

昨日までの3日間、体が極限に疲労して、ろくにポノができませんでした。

ポノを小休止している間、以前から抱いていたポノへの疑問が強まってきました。

ポノに対して、疑問点が2点あります。

 

ポノを世界中に広めたヒューレン博士は、「この地上に生きるすべての人は、クリーニングが必要」と説いています。

 

博士は、ポノの真髄を惜しみなく伝えているように世間では思われているようですが、かなり高額なクラスやセミナーを設けており、そのセミナーでしか教えないことも多々あり、それらこそがポノの真髄であり、それらを日々行わなければ効果が得にくい・・・とも言われています。

 

それでは、貧乏人にはポノのすべてを知り尽くすことができないことになり、博士の「すべての人間は、クリーニングをすべきである」という発言は、矛盾していることになります。

 

もう一点は、効果がある人とない人がいることです。

ただ単純に一日中ポノの言葉を唱え続けている人で、絶大な効果を得られている人もいれば、何の効果のない人もいます。

 

その分かれ道の理由は何なのでしょうか?

 

一点目の疑問に関してですが、歴史上で真理を説いた仏陀やキリストは、決して出し惜しみなどせず、自分が知りうるすべてを無償で人々に伝えました。

 

裸足で野山を歩き、金銭の多寡によって伝える内容を変えたり、金銭の授与を必須として伝道することなどなかったはずです。

人々に真理を伝える目的はひとつ、人々の幸せと平和を願う。

それだけの純粋な動機だったはずです。

 

しかし、ポノはどうでしょうか。

実際、企業になってしまっています。

 

富める者、貧しい者、老若男女関係なく教えを請うことができる。

それこそが本物だと思うのです。

 

ポノ自体は、本物のメソッドだと思っています。

 

 

清貧は、真理を伝える聖なる人の共通点のように思います。

 

推察でも構いませんので、どなたかご教示いただければと思います。