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ウニヒピリとの交流の仕方 その2

毎日忙しく過ごしております。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

前回、ウニヒピリとの交流のとり方について記事にさせて頂きました。

世の中にはウニヒピリを肉眼で見たという方もいるようですが、過去に何度も書いたとおり、私はウニヒピリを肉眼で見たり、肉声を聞いたりしたことは一度もありません。

 

現実的・物理的には、常に交流は一方通行です。

 

というのも頭の中では、ウニヒピリが返事をしてくれたり、スキンシップをとってくれたりしてくれます。しかし、これは単なる空想であるともいえます。

 

これが空想なのか、実際心の中では本当に交流がとれているのか、真実はわかりません。

 

しかし、最近、その<心の中>で色々な声をきくようになりました。

 

例えば、朝、毛布をたたんで押入れにいれるときに、「毛布の輪のほうを左側にして押入れにしまって」とか、靴を履こうとするとき、「右足から玄関に出て」とか、日常生活に何の影響も意味もないようなことを言われるのです。

 

私はなんだかよくわからんが、とにかくその通りにします。すると、続けてウニヒピリが「そうすると、今日、お客が4人来るよ」というようなことを言い、予約ゼロだった日なのに、本当に4人来たりするのです。

偶然なのかもしれません。しかし、そういうことは本当に多いです。

 

しかし、たまに外します。でも、外すのは確率的には10回に一回くらいのペースで、当たる(?)ことのほうが多いのです。

 

なので、普段の頭の中での交流が実際取れているのかいないのかは本当にわかりません。

それから、物の声?のようなものも感じるようになりました。

もちろん、肉声ではありませんが、皿を洗っているときに「シンクを磨いて!」と心の中で何かが叫ぶのです。

 

というと、まったくの変人、狂人です。そう、私は変人かもしれません。でも、いいんです。


とにかくその通りにします。KRさんも物と対話すると言っていましたが、彼女も物の肉声が聞こえているわけではないと思います。こうした感覚に従っているのでしょう。

 

ウニヒピリと交流がとれているか、真偽はわかりませんが、ウニヒピリに話しかけて、自分は何てこともないのに勝手に涙が流れたり、突如心が晴れやかになったりするときは、私の話や伝えたいことが確実にウニヒピリに伝わっていると確信しています。

 

以前の私は、ウニヒピリを大切にすることの大切さが、頭では理解していても腹に落ちた理解を全く得られませんでした。

 

ヒューレン博士の本を何冊も何回も読みましたが、そもそも「ウニヒピリを大切にしよう」という気持ちさえ起きなかったのです。

「大体、大切にするってなんなのさ、ケアってなにするのさ」という感じでした。

 

でも、ウニヒピリは自分であり、自分の感情であり、他の誰でもないということに改めて着目し、沸きあがる一つ一つの感情と思いをクリーニングしてきました。

 

ただがむしゃらにクリーニングするのではなく、ひとつひとつの感情をクリーニングすることもウニヒピリのケア、そして交流なのだと思います。

 

私は今、幸福感に包まれながら生活できるようになりました。

 

特別いい事があるわけでもありません。もちろん、毎日がそのように幸福感満載で生きているわけではありませんが、何かと感謝できるようになりました。

 

私は私を大切にするようになりました。そうすると、自然と他の人や物も、大切にするようになりました。

 

ポノの真髄<平和は私から>。

それを痛感している今日この頃です。