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コメントへの返信

汗ばむ気候が続き、蚊の出現におびえる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は時間に追われる日々を送っております。

 

最初、このブログのアクセス数は、10満たないくらいでした。

いまでは650ですとか、当初からは考えられない数字で、300を下ることはまずありません。 ポノ需要が多いのでしょうね。

 

さて、コメントを数人から頂きましたが、お返事がかなり遅れてしまいました。すみません。

 

まとめてこちらで返信させていただきたいと思います。

 

かなさん、ポノのやり方は間違えていないと思います。

私自身の経験からですが、効果を強く期待しているうちは、自分が望む効果は得られませんでした。

期待への効果が薄れてきて、徐々に変化が訪れてきました。ポノを続けていくと、期待自身が薄れてきます。

そうなるまでに、どのくらい時間がかかるのかはそれぞれだと思います。

私も何度出産を後悔したことかしれません。ご自分を責めないで下さい。そして、現象も心境も、最低最悪の日々でした。

 

<何か問題が起きたら、それはクリーニングのチャンス>とポノでは説いていますが、私も実感として、そう思います。

 

私は以前、その瞑想により悟りを開いたという、仏陀が編み出したとされる瞑想をしていたことがありました。その瞑想をすると、とにかく感情が爆発し絶叫したくなります。そして、嫌な事が起きます。しかし、それはすべて、好転反応なのでした。ポノとまったく一緒の現象だったのです。真理は一つなのでしょう。

 

ですから、かなさんの非常に不安定な心境も、ご主人の転職も、かなさんの好転反応なのかもしれません。

無責任な事は言えませんが、転職をされることにより、良い道が開かれるかもしれません。

 

嘆くな、後悔するなと言っても、それは無理な話でしょうから、湧き上がる感情に対し、ひたすらクリーニングしてみたらいかがでしょうか。また、あまりにも辛いようでしたら、ポノをやめてもいいと思います。

 

るっくさん、コメントありがとうございます。

るっくさんも大変だったのですね。

人は皆いいことばかりを望みますが、辛いことを経験して、一回り成長できるなら、どちらがいいとは一概には言えませんね。

今ではご主人と親友のようだとのこと。素晴らしいです。

 

まりんさん

ご家族を失われて、さぞお辛い思いをされたでしょう。

それは、家族がいるものには想像を絶する心境だと思います。

 

周りの方が、ご家族の話をする人が多いとのことですが、話の流れ的に家族の話しになってしまったり、ご自分がお辛い思いをなさっているから、余計耳に止まるのかもしれません。

 

周りの方の中には、うっかり家族の話をしてしまう人もいるでしょうし、何の気遣いもなく、平気で話す人もいるでしょう。

 

ただ、本当に繊細に気を遣う方は、自分の家族の話はしないでしょうね。

 

ご自分が不快に思う方とは、距離を置くことが一番だと思います。

 

でもね、まりんさん。

もちろん、家族がいて幸せなひとはたくさんいますが、家族がいても全員背中を向けて生きているような家族もごまんとあります。

 

私自身、父親が365日、母を殴るける、母の髪をつかんで引きずり回し、母は裸足で家を出てくような家で育ちました。

まさに阿鼻叫喚の日々。

毎日毎日泣いていました。成人してからは、今度は私が父と殴り合いの日々となりました。心から笑えるようになったのは、30過ぎてからです。

姉にはいつも金銭面で苦労させられていますし。

 

家族がいるからこそ、辛いという環境の人もたくさんいます。

 

家族がいることが心強いのは確かな事ですが、家族がいることが自動的に幸せだという図式は成り立たないのです。

 

天涯孤独な人は、寂しさや不安はありますが、気楽に自由に生きられ、家族の問題や心配がないという良い点もあります。

今家族がいて幸せな人も、家族を失ったときの悲しみは、絆の強さに比例し、計り知れない深さとなるでしょう。

 

物事にはすべて、裏と表、光と影があります。まりんさんは今、ご家族がいる人の表と光の部分しか見えていないのかもしれません。

 

一番大切な事は、家族がいてもいなくても、自分自身が幸せか否か、ということだと私は思います。

 

まりんさんの苦しみは、誰にもわからないでしょう。

でも、まりんさんが新しいご家族をお持ちになったとき、ご家族を大切にしようと思う気持ちが人より強くなるかもしれません。

 

それから、お父様のDVの夢をよく見られるということですが、私はDVの夢は見ませんでしたが、ポノを始めて半年くらいまで、なぜか毎日のように悪夢を見続けていました。

悪夢を見てクリーニングし、また悪夢を見る・・・・・。その繰り返しの日々でした。